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Neteller及びSkrillの方針変更について

   

neteller-announce

p4t.netのKojiです。久々の投稿になります。
6月末以降、p4t.netは一旦沈黙を守ってきました(“今日の一発。”を除いて)が、この理由が現在国内のオンラインギャンブル界を騒がせているNeteller及びSkrillの問題になります。
我々は早くから感知しておりましたが、確証が得られず、結果的にPaysafe(Neteller及びSkrillの親会社)側からの一方的な通知によって決定されることになりました。

一旦整理します。

現況

・2016/09/15以降、ギャンブル目的での入出金は不可となる
  (実質的にはシステム変更の関連から日本時間の9/14 23:50辺り)
・Neteller及びSkrillの両口座に対して適用される
・出金方法は銀行送金に限定される

NetellerやSkrillの出金申請処理に対して、現在エラーが起こる事象も多く確認されています。
日本国内からの受入回線帯域がそれほど多くないために起こっている現象ですが、Net+カードの利用が出来なくなった現状では、銀行送金しか出金方法がありません。

Netellerから各自の銀行へ出金することを推奨します

ここから銀行への出金に関して整理しておきます。(Neteller対象)
必ずNeteller口座認証を済ませておいて下さい。

銀行送金に関しては幾つかの項目を記入する必要があります。
必要項目に関してはNetellerサポートのこちらのページを参考にして下さい。
「銀行振り込み送金(メンバーワイヤー)での引き出し方法は?」

銀行送金申請時の注意として以下を必ず確認下さい。

・出金手数料として12.75アメリカドル(以下USD)必要
  (日本円の場合には申請手続き中に表示されます)
・出金申請には口座残高50USD(日本円では\6,250)必要
・口座残高50USD以下の場合、サポートへ口座閉鎖依頼を申請することにより全額出金可能

銀行送金が初めての場合には、送金先銀行口座が自分のものと証明するための書類添付が要求されます。
Netellerのサポートでは取引明細書、通帳、口座明細書などと言っておりますが、どれも下記事項が記入表示されていないと認定されませんので注意ください。
・氏名及び居住住所(できれば英語で)
・口座番号またはIBAN(国際銀行口座番号)
・BICまたはSWIFT(スイフト)コード

上記項目を考えると、各銀行にて「残高証明書」を発行してもらい、提出するのが適切な方法です。
ただし、銀行に残高証明を発行してもらう際に上記項目が記入されるのか否か、必ず確認しましょう。
銀行によっては、事前に用意しているフォーマットのみしか対応できないことがあります。
結構SWIFTコードなんかは書類に記載されないことが多いですが、大手の銀行であれば無くてもNetellerには認証されますので問題ありません。

出金不可の銀行もありますので注意願います。
みずほ銀行・ゆうちょ銀行・各信用金庫
各インターネットバンキング(楽天銀行・ジャパンネット銀行等)
秋田・山形・青森県の銀行

“インターネットバンキング”というのは実店舗を持たない銀行のことです。三井住友SMBCや新生銀行のように、ネットに特化した口座を持つ銀行もありますが、実店舗が存在しますので申請可能になります。

スポーツブックをするためにNetellerやSkrillを利用してきた方は、9/14までに出金申請を行うことを推奨します。
着金するまでに約1週間掛かりますので焦らない様お願いします。
自分の銀行口座へ着金する際に、稀に銀行側より”お尋ね”が掛かる場合があります。「どのようなお金ですか?」など。この場合には「電子預金の引き出しを行いました」と説明下さい。

銀行出金の場合、Neteller側で申請した金額よりも少なくなって振り込まれるケースがあります。
これは銀行間取引での手数料が引かれているためです。この金額はその時々によって変わりますのでご了承下さい。
また、少しでも為替手数料を浮かそうとUSDをUSDのまま送金しようとしても出来ません。
これはUSの法規制によるもので、必ず別の通貨に変更する必要があります。

各ブックメーカーに残金がある場合はどうするか?という問題ですが、確実なのは一旦全て手元に戻すということです。
各ブックメーカーの最低出金額に届いていない場合には、メールでの連絡にてアカウント削除の申し出を行い、全ての出金を要請する形を取ります。

なぜこのようなことを言っているのかというと、殆どのブックメーカーは入金に際してNetellerを利用したら、出金先もNetellerしか対応してくれない為です。
たとえ、こちらで別のe-walletの口座を作成し、各ブックメーカーからの出金時にNetellerとは別の出金先を選択しようとしても出来ません。選択できたとしても、現時点では後にメールで注意されます。
その為、上記の処理を出来るだけ早くされることをお勧めいたします。
9/14中にNetellerへは出金申請を完了すれば問題無いので、各ブックメーカーからNetellerへの出金は間に合うように早めに対処しましょう。

ブックメーカー側で本人確認が完了していない場合

この時、各ブックメーカーで出金に際して必要書類を求められる場合があります。<本人確認申請していない場合
この時には速やかに必要な書類を用意してアップロードして下さい。
大手3社の場合は以下のリンクを参考に。
WilliamHill
 William Hill 本人確認【メール申請】

PINNACLE
 PINNACLE 本人確認【メール申請】

bet365
 bet365 本人確認を行なう
 bet365 本人確認STEP1【身分証明書のアップロード】
 bet365 本人確認STEP2【メール確認 / PVC郵送申請】
bet365の場合、郵送によるPVC確認が必要になりますが、9/3までに申請すればなんとか間に合うかと思われます。

このほかのブックメーカーでは出金申請に際して必要な書類が変わってきますが、最終的には顔写真と住所の確認が必要なことが多く、以下の書類もしくはカードの提出が出来ればOKです。

写真照合を要求される

ブックメーカー側からのメール例

You are required to send us your ID picture while holding your ID next to your face, which is basically a photo of your face holding your ID card next to it.
Your face and your ID card must be visible in the same photo.

A selfie photo of you holding your ID next to your face. Please note that the ID must be clearly visible and readable and the picture quality must be good.

この場合、顔写真のある何らかの2種類の書類があればOK。
例 : パスポート・運転免許証・マイナンバーカード(個人番号カード)・写真入りのクレジットカード
一番スムーズなのは、パスポート+マイナンバーカードの組み合わせです。

住所の照合を要求される

ブックメーカー側からのメール例

Proof of Address : An address document which is in your name and is not older than 6 months ( Screenshot of Neteller is not accepted as one. It could be a bill or etc. )

この場合に最適なのは、銀行の残高証明書です。あなたの口座のある銀行にて残高証明書を発行して頂く必要があります。英語で全て書かれていることが条件なので、できれば対応可能な銀行にして下さい。
単に残高証明書を発行すると、英文で書かれていなかったり、住所が記載されていなかったりする場合があります。
必ず発行申請時に銀行側に「英文で氏名と住所が書かれているか」確認して下さい。

例えば、新生銀行ではカスタマーセンターへ電話にて要望することにより対応して頂けます。残高証明書の発行には\1,000程度の手数料がどこの銀行でも掛かります。
また、手元に書類が届くまで1週間から10日程度掛かります。申請はお早めにして下さい。

※多くのブックメーカー会社は欧州にありますが、あちらの時間感覚は私達の日本とは異なります。問い合わせにしても数日間連絡が無いのはあたり前ですので、できるだけ早めに対処下さい。

ブックメーカー/スポーツブックを今後利用するために

今までに利用していたブックメーカーを変更する必要のあるユーザーは少なからず出てくると予想されます。
以下、現時点(2016/08/25)での対策を記述していきますので参考にして下さい。

日本円(JPY)でブックメーカーを利用するユーザー向け

entropay(エントロペイ)での入金
・銀行への出金(バンクワイヤー)
SBOBETではその他多彩な方法があります
   「アカウントに入金する際使用できる決済サービスは?」
   「アカウントからの引出方法は?」

米ドル(USD)や他通貨で利用するユーザー向け

(以下、基本的に入出金可能なもの)

1XBET : https://1-betx.com/en/information/payment/
OK PAY
PAYEER
Perfect Money
ecoPayz

Marathonbet : https://www.marathonbet.com/en/help/payments/
ecoPayz

betboro
ecoPayz[入出金] 1~10000USD

efbet
ecoPayz

INTRAGAME
ecocard(ecoPayz)

Tipbet https://www.tipbet.com/en/payment-methods
ecoPayz[入出金] 10~5,000EUR

OddsRing
ecocard(ecoPayz)

noxwin
ecocard(ecoPayz)[入出金] 20~11,300USD

当サイトにて紹介しているブックメーカーで人気のある箇所を挙げてみましたが、その他のブックメーカーは各Payment Optionを参考に対処下さい。

現時点で多くは”ecoPayz”(エコペイズ)に対応しています。
Netellerからこちらへ乗り換えるのが一番の得策ではないかと思われます。(2016/08/25時点では)
“ecoPayz”や”entropay”に関しましては「ザ・ブックメーカーズ」を参考に登録されると良いかと思います。
こちらのサイトは私達p4t.netの立ち上げ以前より運営されている信頼の置けるサイトです。
また、サイト内にはユーザー同士コミュニケーションを取れるBBSも設置されています。
既にご利用のユーザーも多くいらっしゃるかと思われますが、知っておいて損は無いサイトですので一度ご覧ください。
他で紹介されているサイトもありますが、こういった登録に関しては上記サイトの様に、信頼の置けるサイトにて登録下さい。
新たなサイトやブログは知識に関して全くのシロウトの場合があります。そのようなところからは絶対に登録しないようお願いします。

上記のような信頼できるサイトやブログにて、登録に際してアフィリエイトリンクになっている場合がありますが、そのままリンク先へジャンプして登録することが最低限のエチケットとして重要な事です。
あなたにとって重要な情報源として機能しているサイトに感謝の意を込めて利用しましょう。URLのみ抜き出して目的のサイトへ行くようなことは、情報を提供する元々の人間の努力を無にする行為です。

以上、p4t.netとしての対応声明をここにご連絡いたします。

2016/08/27 Koji(p4t.net UK Clan caps)

 

 

 

 

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